地域の建設会社・専門工事会社向け

工事ごとの進捗と収支が、すぐにわかる会社へ

バラバラの工事情報を、kintoneでひとつにつなぐ

原価や粗利、請求、工事の進捗、現場からの日報。別々に管理されている情報を工事ごとにまとめ、現場・事務所・経営が同じ情報を見て動ける仕組みをつくります。

こんな状態になっていませんか?

  • 工事ごとの粗利が、月末の集計まで見えない
  • 日報や現場の記録が紙のままで、事務所で転記している
  • 現場との確認・伝達が、電話とLINE頼みになっている
  • 請求漏れや赤字工事に、あとから気づく
60分無料相談を申し込む

いまお使いの工事台帳・日報・Excelを拝見しながら、どこから改善できるかを整理します。
オンライン対応|東海圏は訪問も可能

なぜ、転記と確認ばかり増えるのか

原因は、紙やExcelそのものではありません。一つの工事の情報が「工程」「場所」「時間」で分かれていること。これが転記・確認・集計を生み続けています。

工程で分かれる

見積、受注、施工、実行予算、原価、請求が、別々のファイルと担当者で管理されている。

場所で分かれる

現場と事務所のやり取りが、紙・電話・LINE・Excel・共有フォルダに散らばっている。

時間で分かれる

数字が集まるのは月末の集計後。工事の途中で最新の状況をつかめない。

その結果、起きるのが――
請求漏れ赤字工事の発見遅れ特定の担当者への属人化
気づいたときには、経営判断も次の一手も遅れています。

バラバラの情報を「工事」でつなぐ、3つの改善パターン

以下は固定の商品やパッケージではなく、現在の課題に合わせて設計する活用イメージです。

工事別の原価・粗利管理

赤字工事に、途中で気づける

よくある状態

実行予算、発注、材料費、外注費、実績原価が別々に管理され、工事途中の採算を確認しにくい。

kintoneでこうする

工事案件に予算と実績を関連付け、工事ごとに必要な原価情報を確認できるようにする。

こう変わる

予算と実績の差を把握しやすくし、原価の増加や粗利の変化に早く気づける状態を目指す。

デモ画面:工事詳細画面
デモ画面:工事別の実行予算・実績原価・粗利画面

現場日報・進捗のスマホ報告

現場の報告が、その日のうちに事務所へ届く

よくある状態

日報、写真、連絡事項が紙や個人端末などに分かれ、事務所で転記や確認が発生している。

kintoneでこうする

現場からスマートフォンで日報、写真、進捗、確認事項を登録し、工事案件ごとに整理する。

こう変わる

事務所が工事別に状況を確認でき、転記、写真探し、電話確認の削減を目指せる。

デモ画面:スマートフォンの現場日報入力画面
デモ画面:工事写真一覧画面

見積から請求までの一気通貫

見積から請求まで、入力は一度だけ

よくある状態

見積、受注、施工、完了、請求で情報を入力し直し、営業から工事担当者への伝達や請求処理が遅れやすい。

kintoneでこうする

顧客・見積情報を工事案件へ引き継ぎ、工事の状態と次に必要な業務を確認できるようにする。

こう変わる

二重入力や伝達漏れを減らし、工事完了後の請求漏れも防ぎやすくする。

デモ画面:工事一覧画面
デモ画面:見積・受注・施工・請求の進捗画面
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いまお使いの工事台帳・日報・Excelを拝見しながら、どこから改善できるかを整理します。
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いまの工事台帳・日報を捨てずに、小さく始める

すべてを一度に新しい仕組みへ置き換える必要はありません。現在の業務と帳票を確認し、負担が大きく、効果を確かめやすい業務から試します。

STEP1

現在の業務と帳票を確認する

誰が、いつ、何を入力し、その情報を誰が使っているかを整理します。

STEP2

改善する業務の優先順位を決める

負担の大きさ、期待できる効果、実現しやすさから最初の対象を選びます。

STEP3

必要な機能に絞って試作する

最初から機能を増やさず、実際に操作できる形を作ります。

STEP4

現場と事務所で実際に使う

日常業務の中で入力方法や確認方法を試し、使いにくい点を確認します。

STEP5

利用状況を確認して改善・展開する

実際の使われ方を踏まえて調整し、必要に応じて対象業務を広げます。

任せる、一緒につくる、整理から始める。自社に合う支援方法を選べます

開発をまとめて任せたい

アプリ開発委託

このような会社に

IT担当者がいない、または業務整理から開発まで任せたい会社。

ご支援する内容

対象業務を整理し、必要なアプリを設計・構築して納品します。

280,000円/アプリ〜(税別)

対象業務や必要なアプリ数によって費用が異なります。280,000円は1アプリからの参考価格です。

一緒につくり、自社で改善できるようになりたい

伴走開発支援

このような会社に

社内担当者と一緒につくり、継続的に改善できる体制を目指したい会社。

ご支援する内容

業務整理とアプリ作成を一緒に進め、社内で改善するための考え方と操作を身につけます。

390,000円(税別)

支援期間・内容には所定の範囲があります。対象業務に応じて進め方をご案内します。

何から始めるか整理したい

DX推進コンサルティング

このような会社に

工事、営業、経理など複数部門の業務を整理し、改善の優先順位を決めたい会社。

ご支援する内容

業務と情報の流れを可視化し、改善テーマ、対象範囲、導入計画を整理します。

480,000円〜(税別)

コンサルティングの参考価格です。アプリ開発は、必要な内容に応じて別途お見積りします。

実際の費用は、対象業務、アプリ数、データ連携、既存データ移行、支援範囲によって異なります。正式な内容と価格は個別にお見積りします。

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興栄コンサルタントに相談する理由

建設業務とkintone運用の、両方を知っている会社です。

私たち自身が、建設の会社です

1959年創業の建設コンサルタントとして、現場・事務所・管理部門で帳票や工事情報がどう使われるかを知っています。機能の説明からではなく、実際の業務の流れから整理します。

1959年創業

つくって終わりにしません

完成したアプリを納品する開発委託に加え、担当者と一緒につくる伴走支援、運用開始後の改善相談まで対応します。

サイボウズ オフィシャルパートナー

東海圏は訪問、遠方はオンライン

愛知・岐阜をはじめとする東海圏では訪問相談にも対応し、遠方の企業とはオンラインで相談できます。訪問対応地域や条件は、お問い合わせ時にご案内します。

よくあるご質問

Q1.改善する業務が決まっていなくても相談できますか?

A.はい。作りたいアプリが決まっていなくても相談できます。現在の業務や情報の流れを確認し、負担、期待できる効果、取り組みやすさから優先順位を整理します。

Q2.IT担当者がいなくても導入できますか?

A.はい。業務整理から設計・開発まで任せられるアプリ開発委託があります。社内に担当者がいる場合は、一緒につくりながら改善方法を身につける伴走開発支援も選べます。

Q3.現場がスマートフォン操作に慣れていなくても使えますか?

A.入力項目や操作を必要な範囲に絞り、実際の利用状況を確認しながら調整します。現在の紙帳票をそのまま小さな画面へ移すのではなく、現場で入力しやすい方法を検討します。

Q4.工事台帳、日報、原価管理を一度に導入する必要がありますか?

A.いいえ。一度に導入する必要はありません。優先順位を決め、対象を絞って試したうえで、利用状況を確認しながら必要な業務へ展開します。

まずは、いまの工事台帳と日報をお見せください

60分の無料相談で、お使いの工事台帳・日報・Excelを拝見し、どこから改善できるかを一緒に整理します。オンラインのほか、東海圏では訪問にも対応しています。

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